学び

f:id:okogesuma:20170421155142j:plain子供の頃には、心は別の事に夢中で他の事を学んでいたの。草花を命とは考えた事はなかったのよ。一番きれいな花を選んで、花びらをぷちってちぎってばぁ〜っと撒き散らしたり、おままごとに入れたりしたね。石ころや木の枝でグチャグチャに潰して、色やにおいを楽しんだり、色水を作ったりしたね。泥だんごもかたく、とてもきれいに作ってさ秘密の場所に並べて眺めてました。(≧∇≦)そんな幼少時代があって今の私に結びついています。遊ぶ事に規制される事はなく、何で?とか、やってみたい!が浮かぶと即答えを求めてきました。勿論失敗は多かったけど、ただで起きたりはしなかったよ。転んだら、そこで目に付いた石ころをポケットに集めはじめていました。何時でも何処でも何にでも夢中になれました。(≧∇≦)そんな事を思い出していたらね。思ったのよ。今ここに小さい子供さんがいて、花をつんだり、花びらをちぎっていても心寄り添って、同じ目線で眺めてみたいなぁ。って、何を思って摘んでいるのかを尋ねてみたいです。どんな表情で気持ちを表してくれるのかな?そんな中で、時折草花の心を声に出して真似てみせるのも楽しいかもね。きれいでしょぉ〜 お水につけてねぇ〜摘んだら長くは生きられないけど、お部屋できれいだなぁ〜って見つめてもらえるなら、それもいいかも・・・私が、真似たあとに、子供さんにも お花の気持ちを言葉にしてみてほしいです。きっと へぇぇぇぇぇ〜って思える心を教えて頂けるかもね。 (≧∇≦)お互いに足りないものを、うめあえたら幸せね。ありがとう。

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