臨時ラインを組んだ。

f:id:okogesuma:20170723145003j:plain1 2 名のグループラインに、仲間のお父様が亡くなられたと流れた。

前に一度、あった。

ライン内での確認が、他の事と重なり

わかりずらかったので、今回

本人様をはずした、臨時グループを組んだ。

こうして思いつきのままに、動いても

許される仲間達である。

すぐに、集まり そこそこの

相談を交わす。お通夜に行ける者に

行けない者が 気持ちを預ける。

集合場所と時間が、あっという間に決まった。

話がまとまれば、その確か内容だけを

本人も見るラインに貼り付ける。

返答はなくても、ちゃんともれなく

既読がつく。

この仲間に支えられて私は、ここにいる。

この仲間自身が、命と向き合うもの

3名・ 母や、姉の 時間と向き合う者

2名を含む。

この仲間に、私の出来る事は

かかさず  

おはよう! ・ ご安全に! ・ おやすみ


その言葉を届ける事です。

これは、いつか ずっとずっと先で

私の時がとまった時に

少しだけ、私を思い出してもらえるように

積み重ねているのかもしれないね。


色んな仕事をもつ 仲間

このグループラインは、2 4 時間

誰かがそこにいる。

眠れなくて、時計とにらめっこしている時に

一つ スタンプ押すと

そこには、必ず既読がつく。

いつも 開いたままで、走ってくれている仲間・・・

そっ   その人の役割も、きっと私のおはようと似ている。

何時も見守ってくれているその既読が

つかなくなるなんて、考えたくない。

お決まりの スタンプが一つ飛んで来る。


ありがとう。(≧∇≦)m(_ _)m

心の中で、そうつぶやいて、眠りにつく。


お互いに、自分の役割を果たせる事に

感謝しよ。


ありがとう!